
言わずもがな、電子リーダーの代表格、kindle。
筆者は2020年からの「kindle Paperwhite」ユーザーです。
kindle購入以前は、図書館で借りて読書することがほとんど。
紙の本が好きだから図書館は大好きですが、なんせ返却の手間がね…。
北国の人間なので、大雪の日に出歩くのが大変でした。
そこで出会ったkindle。購入した当時は本当に感激しました。
「kindle Paperwhite」の感激した点
- お風呂で本読める
- 読みたい本何冊でも持ち歩ける
- 本、マンガ選び放題
- 本返却の手間がいらない
- 片手で読める
- 暗い中でも読める
最高でした。
それまで「やっぱり本は紙じゃないと」と言っていた自分のばか。
当然、紙には紙の良さがあり、どちらが良いとは言い切れませんが、
当時の妊娠~出産、授乳期においては、電子書籍様様でした。
特に、寝かしつけ中の「寝たけど布団に寝かすにはまだ眠り浅いな…」みたいなときに、
こっそり読書するのに重宝しました。ありがとうkindle。

「kindle Paperwhite」から「kindle無印」へ乗り換えた理由
kindle paperwhite購入から5年が経過し、次第に動作に変化が…
- 動きがもっさりしてきた。
- 充電が謎に無くなる(出先でよくある)
- 突然のリセット
そりゃ5年も使っていればね…よく頑張ったよkindle。
ここで替え時かと思い、昨年のAmazonプライムセールで
「kindle無印+純正カバー+画面保護シート」セットを購入。

実際に「kindle無印」を使ってみて
手元に届くまでは、画面が小さすぎないか不安でした。
しかしいざ使ってみるとこれがまた良い。
- 片手で持つのにちょうどいいサイズ
- 超サクサク動く
- 充電コードタイプCになった(重要)
- 充電の持ちがとても良い
純正カバーのデザインもあるのか、片手で読むのが楽になりました。
こうしてみるとPaper whiteは重かったんだなあと実感します。
それまでが動作もさもさだっただけに、操作が快適になってストレスフリーです。
また充電が、これまでタイプC対応ではなかったためkindle専用の充電コード必須でしたが、
このたびタイプC対応に!充電コード1本ですむのがまた快適。
ただし気がかりな点も少々
- お風呂にもっていけない
- 前ページの跡のこりが気になる
- あらかじめネット環境でダウンロード必要
使用していたPaperwhiteは端末だけでネットに繋げたので、いつでもどこでも読みたい本があったら即ダウンロードできました。
しかし今回購入したkindle無印は、Wi-Fi環境下でのダウンロードが必要です。
出先で衝動的に「この本読みたい!」という時に、ちょっと不便だなあと。
まあ事前に何冊か本をダウンロードしておけば良いんですけどね。
結論:「kindle Paperwhite」→「kindle無印」への乗り換えはアリ。ただし条件付き
乗り換え自体はめっちゃありだと思います。
古い機種を使っている方は特に。ストレスだった動作のもっさり感がなくとても快適です。
でも「お風呂でも本を読みたい」という方は、無印は防水性がないためおすすめできません。
「kindle Paperwhite」以上の機種だと、防水対応のものが多いのでそちらがいいでしょう。

待てる人はAmazonプライムセールまで待ったほうがお得!
定期的にAmazonプライム会員向けのセールが行われています。
例えば
通常時、Kindle本体のみで19,980円のところ、
セールではキンドル本体+画面保護シート+純正カバーセットで18,840円でした。
なんで諸々オプションついたほうが安いねん…(感謝)
次のAmazonプライムセールは10月とのこと。楽しみに待ちましょう。